自由が丘の雑貨屋

自由が丘の雑貨屋 東京都世田谷区奥沢2-36-6
TEL&FAX:03-3718-0021
info@boncourage.net
 
メイン写真
メルマガ募集
spacer

『Bon courageな小さな素敵』

一日の中で、たったひとつ自分だけの「素敵」をみつけられたら、きっと幸せになれるはず・・。
がんばっている方へ、SATSUKIが小さな「素敵」をお届けします。
ちょっぴり、お得な情報もいっぱい・・。 ぜひ、ご登録くださいね。

spacer
矢メルマガ登録はこちら
menu_t
トップページ
dot
Shopping〜オリジナル&フランス雑貨
dot
Information
dot
手芸教室のご案内
dot
頒布会のご紹介(キット・材料)
shortdot
キットの会
shortdot
お試しキット
dot
アンティークレースの魅力
dot
プチボヌール(手芸材料)
dot
アンティーク手芸材料
dot
プリンセスレースの世界
dot
大人のためのアリス・グッズ
dot
ドールハウス(ミニチュア)の世界
dot
ダイアンクライス・アンティークレースの世界
dot
イベント情報
dot
ショップ紹介
dot
ブログ
dot
手づくりアルバム
dot
お問合せはこちら
dot


バナー

ワイヤークラフト

lacemail

dogshelter
↑飼い主を失った 
犬たちの里親探し 
TOP >プリンセスレースの世界

プリンセスレースとは?

波型のシンプルなテープレースを使って、植物などの美しい図柄を、絵を描くように、細かいネットレース上に、手作業で縫い付けていくレースです。

レース写真

有名なボビンレースやニードルポイントレースに比べると、比較的短時間で、手軽にできるのが特徴です。
テクニックを学べば、組み合わせは無限で、楽しみながら、大作にも挑戦していただけます。
針を動かしながら、過ごす時間に癒される・・そんなレースです。

その昔、ベルキーで母から娘に、そして孫にと、そのこめられた想いとともに、伝 えられた美しいプリンセスレースは、時を経て、今、日本でひそかにブームです。

現代のベルギーでは、すっかりと作り手が減り、貴重なものになってきたといいます。
そんなプリンセスレースが、遠い日本で、皆さんに、楽しまれていくことをダイアン・クライスさんはとても喜ばしいこと・・とおっしゃっていました。

ボンクラージュでは、ダイアン・クライスさんと、日本では数少ない講師である阿部薫先生との出逢いの中で、ベルギーの伝統と想いが詰まったプリンセスレースを大切に伝えていきたいと思っています。


プリンセスレースをはじめてみませんか? 

スペーサー

簡単なテクニックの組み合わせでできるクラフト型レース、プリンセスレースをはじめてみませんか? 
ボンクラージュでは・・

◆プリンセスレースのお教室(阿部薫先生)

矢お教室の詳細はこちら 

◆キット販売

矢キット販売の詳細はこちら 

◆レースなど材料販売

矢材料販売の詳細はこちら 

◆プリンセスレースの頒布(はんぷ)会〜教室に参加できないお遠くの方のために 頒布会写真

矢頒布会の詳細はこちら 

◆ベルギーレースの販売

矢ベルギーレース販売の詳細はこちら 

ダイアンさんよりコメント

レースブローチダイアンレース
ダイアン・クライス

1800年代おわりころ、何度目かのレースブームがおこりました。
貴族達のほかにも富裕な市民層をはじめ、ごく一般の女性達もレースを所有したがる時代になり、需要がとても高かったので、レースの商業化が必要になりました。
それにより新しいタイプのレースがベルギーで紹介されました。 そのレースの名前がプリンセスレース(princess lace)です。 

プリンセスレースはリボンによって作られています。
異なる文化を、リボンによって、理解と調和のもとに結びつけるようにプリンセスレースは作られてきました。
そして、過去と未来を結びつけ、今、皆さんにご紹介できることを幸せに思います。
(※5月23日 ダイアン・クライスのレースアカデミィア開催)


阿部先生よりコメント

レースブローチダイアンレース
阿部 薫 ~kaoru's princess lace~

優しい先人達の心の綾・軌跡を知る事により、糸の綾・レースを知ることとなりました。
レースを紐解き、レースと対話をしているうちに、プリンセスレースに出会いました。
レースのモチーフには たくさんのメッセージがこめられています。
憧れのヨーロッパのレースモチーフに、日本の文様も影響していました。
大好きな歴史を辿りながら、レースの歴史を探り、糸の綾を極め、消えてしまいそうだったプリンセスレースを未来の子供達に伝えていきたいと思っています。

ss
ss

阿部先生は、ボビンやニードルポイントレースのように文献の残っていないプリンセスレースをほどきながらパターンをおこしたといいます。100年も前のレースから新しい形のレースをよみがえらせるなんて素敵でしょ?と・・。

そして、アンティークレース研究家であり、ベルギーでレースに囲まれた家系で育ったダイアンさんに出逢い、古い型紙やアンティークパーツにも出逢った阿部先生のプリンセスレースは、伝統と新しい時代のオリジナルがミックスされたkaoru's princess laceとして、未来へと優しくつながっていくことでしょう。

矢プリンセスレース(阿部先生)のお教室の詳細はこちら 

上枠