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遠い昔、心をこめて作られた美しい手芸材料・・
ドレスの裾についていたレースだったり、エリ飾りだったり、
小さな宝石箱についていたタッセルだったり・・

長いときを経て、ボンクラージュにたどり着きました。
ボンクラージュでは、フランスやイギリスから、届いた材料を丁寧にケアして、皆様にお届けしています。
高価なアンティークレース・・とても、ハサミを入れる勇気はありません。
 
でも、アンティークレースで作ったら素敵だろうな・・・
そう思っている皆様に、手芸に気軽につかっていただける、素敵なアンティークやヴィンテージのレースをあつめました。
レースをはぎ合わせピンクッション、トルソーアレンジ・・
昔の人が、一生懸命作っ
たものだから、小さなハギレも大切につかってあげたい・・
そう思います。
 
アンティーク手芸材料を探す
ものを大切にする文化があるフランス・・
今でも、私たちをわくわくさせる材料を、大切に残してくれたことを感謝したいと思います。
中でも人気なのは、カラーコーディネートしたセットたちです。

19世期や20世紀前期の生地を基本布に、綿レース、ブレード、コードワーク用の紐、タッセル、アンティークボタン、リボンなど、「少しずつでいいから、いろんな種類がほしいの・・」と言う方には、ぴったりです。
ヴィクトリアン手芸にはもちろん、ビスクドールや球体関節ドールのドレスに、カルトナージュに、最近はブライスのドレスつくりにも、使っていただいています。
カラーコーディネートのバイオレットに入っている材料だけで、ビスクドールのドレスをつくってみました。
 
「ビオラの小道」「春を待つピンク」・・
そんな、ロマンティックな名前をつけてかわいいらしい箱にいれておとどけするセットは、大人気です。
 
アンティークの生地も18世紀から20世紀まで、とりそろえました。
レースの束や、ボタン、小さな玉房・・・
どんなドレスについていたのかしら?

想像するだけで楽しくなる・・
そんな材料を、皆様の手で、素敵な作品によみがえらせて
あげてくださいね。
そして、皆様のもとで、新しい時間を刻んで、また、時間旅行に旅たつ・・
「あなただけの特別な材料」をぜひ、探しに来てください・・・
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